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Media Trend

テレビ・新聞・雑誌・WEBニュースなどのマスメディアとTwitterやブログなどのソーシャルメディアを分析し、今世の中で話題のキーワードをピックアップしてお届けしています。

  • 2018.07.02
    海離れ    

    海の日を目前に叫ばれる海=海水浴離れ。海水浴場は近年減少の一途をたどり、今年は猛暑の影響で来場者数が増加見込みであるものの、今年を最後に終了予定の海水浴場を惜しむ声が各所であがっています。一方で、環境整備やサービス向上などで多くの新規ファンを獲得する海水浴場も。ナイトプールや都市部の人工ビーチなど、“代替”となる夏のレジャーが次々に登場する中で、時代にあわせた新たな海水浴場の形が模索されています。

  • 2018.06.25
    VR研修    

    企業研修でのVR技術の活用が盛んになり話題を呼んでいます。共通するメリットは教育コストの削減と、実際には体験不可能な内容の疑似体験ができること。VRの特徴が特に活かされているのが後者で、例えば介護現場では認知症患者の症状、物流・建設等の現場では重大事故など、リアルで体験することができない物事の疑似体験ができることで、習得率の高い教育が実現可能とされています。人手不足が叫ばれる中、新たな解決の一手となるか、期待が高まっています。

  • 2018.06.18
    進化系甘酒

    近年、夏の風物詩としての地位を取り戻し、確立している甘酒。現代の夏の生活に定着しつつあると言えますが、昨年から今年にかけて新たな進化を遂げています。牛乳などとブレンドしたタイプに始まり、野菜や果物を混ぜ込んだデザートドリンク仕立てのもの、さらにはスパークリングタイプも登場。消費者の健康志向に合致する一方で、癖のある味わいが敬遠されていた課題を解決する新商品で、裾野をますます広げる見込みです。

  • 2018.06.11
    ライブクイズ  

    「ライブクイズ」とは、生配信の参加型クイズコンテンツ。スマートフォンアプリなどで視聴でき、正答者には賞金などのインセンティブが付与されることも。今年、テレビのクイズ番組に代わる新たなエンタテインメントとして、新アプリの登場や企業参入が相次いでいます。中国では年初にブームになり、急速に加熱した競争に視聴者は早くも食傷気味に。他ジャンルでもライブ型コンテンツが受け入れられている中で、今回の盛り上がりの行方に熱視線が注がれます。

  • 2018.06.04
    チョコミント旋風

    アイスのフレーバーとして誕生し、コアファンが支えていた「チョコミント」に一大ブームが到来。過去数年でアイスのチョコミントフレーバーは急増し、菓子類でも、チョコレート需要が落ち込むとされていた夏季にチョコミント味が多数登場しています。熱烈なファンを指す「チョコミン党」というキャッチーな呼び名とともにSNS等で盛り上がり、新商品が増えることでさらに新たなファンが生まれるという、トレンド化の循環が生まれています。

  • 2018.05.28
    平成最後の夏  

    来春に改元を控え、平成最後の1年となった2018年。Twitterを発端に大きな共感を呼んでいるのが「平成最後の夏」というフレーズです。特にSNSのアクティブユーザーである平成生まれ世代は思い入れが大きく、目標などの投稿も急増。これまでは元号変更が予定されることはなく、日本史上初とも言える転換点。当然SNSが登場してから初めての出来事で、今後、クリスマスなどのイベントを筆頭に、数々の“平成最後“の盛り上がりが予想されます。

  • 2018.05.14
    クリア飲料   

    見た目は水でも、味は紅茶やカフェラテ…そんな“クリアな”飲料市場が活況で、今にわかに話題をさらっています。これまでの清涼飲料水類に続き、最近はコーヒー類が登場、さらにノンアルコールビールが発表され、消費者からの注目度は急上昇。視覚と味わいのギャップが生み出す意外性はSNSなどで話題化する大きな要因になり、購入のきっかけになっています。今後、一過性のトレンドに終わらせないためのファン形成の過程にも要注目です。

  • 2018.04.23
    ヴィーガングルメ 

    「ヴィーガン(ビーガン)」=絶対菜食(主義)は元来、動物製品を使用しない生活習慣のこと。ヘルシー志向の高まりを受け、最近では“健康的”な食習慣の一つとして支持を集めています。日本でも女性を中心に広がり、ヴィーガンメニューを扱う飲食店の数は急増。ヴィーガン食を集めたイベントも盛況です。カロリーなどの健康面が注視されてきた一方で、今後はニーズ拡大を見据えて「おいしさ」に比重を置いたメニュー開発が、ブーム定着のカギと言えそうです。

  • 2018.04.16
    キャッシュレス決済 

    経済産業省から、2025年までにキャッシュレス決済比率を現状の倍に引き上げる目標などを盛り込んだ提言が発表されました。背景には、現金取り扱いコストの削減や訪日外国人への対応、新規ビジネス創出への期待などがあり、各社の参入や実証実験などの動きが相次いでいます。現金大国と言われる日本ですが、既に若年層には着実に浸透しつつあり、最近では支払いが“キャッシュレス限定“の飲食店や小売店の出店も。今後どのように広がり生活に根付いていくのか、注目が集まります。

  • 2018.04.09
    定額制グルメ  

    2018年のグルメトレンドの1つとも言われる外食店の「定額制グルメ」。飲食店で事前に月額料金を支払い、飲み・食べ放題などができるサービスです。居酒屋やラーメン店などに続き、昨年は特にコーヒースタンドが話題に。人気を受けて早くも店舗数を増やす動きが見られます。喫茶店のコーヒー回数券などでの“事前支払い”制はある程度定着している日本。定額制飲食店の立ち上げを支援する動きもあり、今後も広がりが見られそうです。

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