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Media Trend

テレビ・新聞・雑誌・WEBニュースなどのマスメディアとTwitterやブログなどのソーシャルメディアを分析し、今世の中で話題のキーワードをピックアップしてお届けしています。

  • 2017.11.10
    ムービージェニック鍋 

    「冬の風物詩」としてこれからの季節、生活者の関心を集めるのが「鍋」。中でも今年は、『ムービージェニック鍋』に注目が集まりつつあります。『ムービージェニック鍋』とは、動きや変化が楽しめて“動画映え”する鍋のこと。ここ数年は、SNSなどにおいて“写真映え”する鍋=フォトジェニックな鍋が注目を集めていましたが、今年はそれがさらに進化して、“動画映え”を意識した鍋に人気が集まりそうです。詳細は、トレンド総研の「鍋トレンドレポート」をご覧ください。

  • 2017.11.07
    マミートラック 

    育児休業から復帰後のキャリアの築き方について悩む女性が増えています。背景には、時間の制約があるなら補助的な仕事をという企業側の“過剰”な配慮もあるようで、仕事への意欲とミスマッチを起こし、退職につながるケースも。働き方の変化がキャリアコースまで変えてしまう「マミートラック」は優秀な人材の“むだづかい”になりかねないと、働き方を問わない、成果に応じたキャリアアップ制度を導入する企業も出てきています。

  • 2017.10.19
    フォトハラ     

    断りなく写真を撮ったり、強制したりする「フォトハラ(=フォトハラスメント)」が新たな“ハラスメント”として話題です。盗撮ではなく、知人による撮影を指し、このようにして撮った写真を許可なくSNSに投稿することも言葉の意味に含まれています。スマートフォンとSNSが発達し、誰でも手軽に画像をインターネット上にアップロードできるようになった現代特有の“ハラスメント”といえそうです。

  • 2017.09.20
    ヘリコプターペアレント

    「ヘリコプターペアレント」とは、過干渉な親を指す言葉。アメリカ・カナダではすでに定着したワードで、わが子を常に見守る様を、ホバリングするヘリコプターになぞらえています。子どもが社会人になっても休みの連絡を本人にさせないなど、親が子どもの問題を先んじて解決してしまい、本人の自立を妨げている点が問題視されています。日本でも増加傾向にあり、「モンスターペアレント」に続いて注目が集まるワードとなりそうです。

  • 2017.09.01
    専門職大学  

    「専門職大学」とは、2019年度から設置される予定の新区分の教育機関。産業界等と連携し、職業に直結する実践的なカリキュラムが多いことが特徴で、すでにITや福祉をはじめ、観光、食などの分野で設置を検討する団体も現れています。卒業時には大学卒業時に与えられる“学士”と同等の“学士(専門職)”が取得できるため、より高度な教育を行いたい専門学校からの転換が増えそうです。

  • 2017.08.25
    孫ターン   

    若い世代が祖父母の地元=父母の出身地に移住する「孫ターン」が話題になっています。移住を検討する孫世代にとって祖父母が住む地域は見知らぬ土地ではないこと、周囲に「○○さんの孫」と認識してもらえるためなじみやすいこと、といったメリットがあるようです。SNSでは評価する意見が見られる一方、「数年後の介護要員では」「地方だと仕事が少ないのではないか」などの否定的な意見も。孫ターンの増加には、地域での継続的な支援が必要かもしれません。

  • 2017.02.23
    届け出挙式   

    婚姻届けを提出した際に役所で簡単な挙式を行う「届け出挙式」の国内初の事例が北海道苫小牧市で行われました。費用がかからず、司式者や立会人が自治体職員であることが「届け出挙式」の特徴ですが、式の流れは一般の挙式とほぼ同じ。英語で「シビルウェディング」と呼ばれ、欧米では親しまれているセレモニーのようです。また、苫小牧市以外の自治体でも「届け出挙式」への取り組みが始まっており、今後の広がりに注目が集まっています。

  • 2017.02.09
    ギャレンタイン

    3年ぶりにバレンタインデーが平日の日取りとなり、義理チョコ需要が高まりそうな2017年ですが、新しい切り口での取り組みも登場しています。「ギャル」と「バレンタイン」を掛け合わせた造語「ギャレンタイン」もその一つ。女性だけでバレンタインを楽しむことを指し、アメリカでは新たなパーティ文化として広がり始めています。昨年ハロウィンがバレンタインの市場規模を抜いたこともあってか、消費拡大の仕掛けに熱が入っているようです。

  • 2017.01.31
    甘いカップ麺 

    チョコ味やショートケーキ味の焼きそば、甘いきつねうどんなど、大手メーカーが「甘いカップ麺」を相次いで発表。このような“変わり種”を発売する狙いは、「まずい」「意外とイケる」など、賛否に関わらず味の感想が消費者によってSNSなどに投稿され、ブランドが話題化することだと考えられます。また、パッケージもクリスマスやバレンタインを意識したつくりに。奇をてらった商品開発というよりも、新たな商戦への挑戦といえそうです。

  • 2016.12.27
    ブレジャー   

    ビジネスとレジャーを掛け合わせた造語、「ブレジャー」に注目が集まっています。出張の際に観光を楽しむことを指しており、ユーザーとしての体験などで視野を広げられ、仕事にも良い効果があると考えられているようです。海外ではすでにメジャーなこの動きは、観光ビジネスの観点からも消費増大のチャンスと見られており、出張で日本へ来る外国人に向けた取り組みも始まっています。今後の労働意識の改革により、日本でも浸透するかもしれません。

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