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Media Trend

テレビ・新聞・雑誌・WEBニュースなどのマスメディアとTwitterやブログなどのソーシャルメディアを分析し、今世の中で話題のキーワードをピックアップしてお届けしています。

  • 2019.02.18
    スマホ難聴   

    WHOはスマートフォン等での音楽鑑賞などにより、約11憶人が聴覚障害に陥るリスクがあるとして、音量制限基準などを含めた国際基準を発表。メディアで「スマホ難聴」と報道され、連日話題になっています。ポータブルオーディオ機器の発売時から同様の懸念はありましたが、スマートフォンの普及により予備軍は急増。自覚症状を感じづらいことや、子供が対象の大きな割合を占めることも特徴で、スマートフォンによる新たな健康リスクとして認識が広まりそうです。

  • 2019.02.11
    オンラインフィットネス 

    フィットネスクラブでのレッスンが、ライブ配信動画を通じて自宅で実践できるオンラインフィットネス。人目が気になったり、外出が思うようにできなかったりといったニーズに応える形で、昨年より新サービスが登場。大手スポーツクラブの参入も発表され、盛り上がりを見せています。従来の録画型コンテンツは、ライブ配信ならではの臨場感や、相互のやりとりも可能なことが特長。店舗型フィットネスとは異なる層への広がりにも期待が寄せられます。

  • 2019.02.04
    引っ越し難民  

    慢性的な人手不足が叫ばれる引っ越し業界。昨春は問題が顕在化し、年度末からの需要増により供給不足に拍車がかかり、引っ越しができない“難民”が数多く出たことがニュースになりました。本格的なシーズンを前に、今年は対策として早めの予約を呼びかける業者も。一方で、別軸から問題を解決すべく、トラックのスペースを複数の利用者でシェアする新たなサービスなどが注目を集めています。根本的な解決が難航する中、新サービスによる状況の緩和が期待されます。

  • 2019.01.28
    ルビーチョコレート

    スイスのメーカーにより80年ぶりに開発された新類のチョコレート。第4のチョコレートとも呼ばれ、着色料等を一切使用していないピンク色が特長です。2年前の発表以来、世界で注目を浴び、日本では昨年初めて商品化。メーカーの独占販売権が切れた夏頃から本格的に話題になり始め、今年のバレンタインを機にブレイクしました。高級チョコレートブランドでの商品化が相次ぐ中、今後はより幅広い価格帯での商品展開が予想され、注目は続きそうです。

  • 2019.01.21
    時短ネイル   

    時間をかけず、本格的なセルフネイルが楽しめるサービスが注目を集めています。光沢感にこだわったネイルシールや、スマートフォンで好みのデザインを注文できるサービスのほか、ネイルに画像をプリントできる機械なども登場。ネイルチップなどの時短商品は以前からあったものの、忙しくてもより自分らしく、かつ高クオリティのネイルが求められた結果、多様な進化を遂げたよう。今後女性たちの間で浸透していきそうです。

  • 2019.01.14
    ソーシャル鬱

    SNSを長時間利用する10代、特に女性はうつ病になるリスクが高いという英国の研究が「ソーシャル鬱」のキーワードとともに拡散しています。ソーシャルメディアの過度な使用が及ぼす悪影響はこれまでも議論になってきましたが、最近ではこうしたトピックが話題になると、うつ傾向になることに対する共感の声が多く上がるようになりました。生活と切り離せないツールとなったことで年々深刻化する問題に、世界各国で警鐘が鳴らされています。

  • 2018.12.17
    小型おせち   

    今年、これまで以上に反響が高まっているのが、小さなおせち料理。ひとり暮らしを主なターゲットとした小さな重箱に詰められたものや、かまぼこ、伊達巻といったおせち料理の定番料理が少量・低価格でばら売りされたものなど、小型化が進んでいます。正月前の試食用に販売されている小さな「おためしおせち」も人気に。時代の流れを反映してきたおせち料理が、作るものから“買うもの”に徐々に変化し、売上を伸ばしています。

  • 2018.12.10
    アドレスホッパー  

    アドレスホッパーとは、特定の住居を持たず、友人宅や民泊など多拠点を住み移る生活スタイルのこと。働き方の多様化などを背景に実現可能になったスタイルで、ミレニアル世代を中心として徐々に増加しています。“持たない”ライフスタイルが支持される現代において、シェアハウス、カーシェア、バッグシェアなど、シェアリングエコノミーはますます拡大しています。こうした環境を追い風に、今後、暮らし方においても多様なスタイルが生まれることが予想されます。

  • 2018.11.26
    グレイヘア

    白髪を染めないスタイルを指す「グレイヘア」。昨年後半から注目が集まり始め、シニア雑誌の特集は大反響を得るほど。今春に関連書籍が発売されたことで一躍話題になりましたが、年末に向けての流行語や振り返りに「グレイヘア」が挙がったことをきっかけに、改めて幅広い世代から話題を集めています。ありのままの自分を隠さず、美しさとして捉えるという世相を反映した考え方は、特に女性から多くの共感を呼んでおり、新たなスタイルとして今後支持されていきそうです。

  • 2018.11.19
    終活年賀状   

    翌年から年賀状のやりとりを控えたいという一言を添えて出す「終活年賀状」。「終活」という言葉の認知度が高まった影響でこの名前が付いたようです。Twitterでは「縁を切られるみたいで寂しい」という声が多い一方で、「自分もしたい」あるいは「した」という声もあり、賛否両論。高齢になったから、人間関係の整理をしたかったからなど、その理由は様々ですが、年賀状離れの時勢とも相まって、今後広がりをみせそうです。

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