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Media Trend

テレビ・新聞・雑誌・WEBニュースなどのマスメディアとTwitterやブログなどのソーシャルメディアを分析し、今世の中で話題のキーワードをピックアップしてお届けしています。

  • 2019.05.06
    MLBBカラー   

    夏コスメの発表・発売が続いたタイミングで、リップアイテムに関して注目を集めている「MLBBカラー」。My Lips But Betterの頭文字をとったもので、「自分の唇に似ているが、よりきれいな色」を指します。元々は韓国コスメから登場したワードで、ややくすみがかったナチュラルな色合いが自然に“盛れる”と本国でヒット。日本でもTwitterのコスメアカウントの投稿が拡散中で、キーワードの性質を鑑みると、夏に限らず今後も広がりが続きそうです。

  • 2019.04.22
    アンダーツーリズム  

    大型連休を前に、SNSを中心として「オーバーツーリズム」が再び話題に。その対策として今、世界で広がっているのが「アンダーツーリズム」です。混雑した観光都市部から離れた、これまで無名だった穴場的スポットを目的地にする旅のことで、その土地ならではの体験や文化、ストーリー性を打ち出し、地域との関わりを生み出すことが魅力とされています。オーバーツーリズムの弊害が広く知られるようになった今、日本でも新たな対策の一手としての導入が期待されます。

  • 2019.04.08
    リビング学習   

    ここ5年ほどで広まった、子供がリビングなど親の目がある共有スペースで勉強をする学習方法。小学生の大多数が自室以外で勉強をしているという調査結果が発表されたり、学習机の購入ピーク期である3月を経て実際に勉強がスタートしたりといったタイミングが重なり、ニュースやSNSでの言及が4月に入っても見られるように。ECサイト等では専用アイテムの特集が組まれるなど、キーワードが定着期を迎えている様子がうかがえます。

  • 2019.03.25
    ハイテク花見   

    桜の開花にあわせて花見情報が賑わいを見せる中、今年は先端技術を駆使し、疑似的な花見を楽しむ、いわば「ハイテク花見」が盛り上がっています。LEDライトアップで再現された夜桜や、プロジェクションマッピングやデジタルアートで表現された近未来的な桜などが話題に。現実の花見とは一線を画す、デジタルならではの世界観と斬新さが“シェアしたくなる体験”をもたらし、SNS等での広がりに貢献しています。

  • 2019.03.18
    ムードフード   

    ムードフードとは、ストレスの緩和や安眠といった特定の効果がある成分を含んだ食品のこと。リラックス効果のある機内食や、憂鬱な気分になりがちな月曜日にあわせたメニューの提供など、 味わいや栄養的な側面ではなく、“気分が良くなる”という効果にフォーカスしたアイテムが世界的に登場しています。昨今、ビジュアルが注目されがちだった食の分野において、“気分”という切り口がどのように新たな商品やサービスを生むか、今後に注目が集まります。

  • 2019.03.11
    スマホ就活   

    採用説明会の解禁をきっかけに、スマートフォンを選考に活用する「スマホ就活」が話題に上っています。学生にとっては当たり前のスマホ活用ですが、今年は企業側の活用についてのニュースが目立ち、自己PR動画をスマートフォンで撮影する選考や、動画通話での面接などの手法が取り入れられているようです。売り手市場の中、企業が学生との接点を増やすべく導入しているという見方も。働き方の多様化も影響して、今後もさらなる採用手法の多様化が予想されます。

  • 2019.03.04
    かくれ花粉症   

    例年を上回る飛散量が予想されていることも関係し、シーズンのピークを前にして、花粉症に関するニュース量が急上昇。中でも、くしゃみなどの代表的な症状ではなく、だるさや鼻・口のイガイガ感、皮膚のかゆみといった、一見花粉症とは思わない「かくれ花粉症」が話題に上っています。特に子供に多いとされ、花粉が少ない時間帯に症状が悪化することも特徴。SNSではニュース情報のシェアに加え、自分も該当するのではという声が急増しています。

  • 2019.02.25
    AR洋服店   

    ロンドンで期間限定オープンした、レゴ・ウェアとスナップチャットの“服がない”洋服店がSNSを中心として話題に。店内には物理的な商品はなく、設置されたスナップチャット用のQRコードを読み込むことで、購入可能な限定商品が用意された仮想店舗に“入店”できる仕組みです。近年、ファッション界ではARを活用した新たなショッピング体験が相次いで展開され、普及にはやや遠いものの、ブランド体験に大きく寄与していると言えます。

  • 2019.02.18
    スマホ難聴   

    WHOはスマートフォン等での音楽鑑賞などにより、約11憶人が聴覚障害に陥るリスクがあるとして、音量制限基準などを含めた国際基準を発表。メディアで「スマホ難聴」と報道され、連日話題になっています。ポータブルオーディオ機器の発売時から同様の懸念はありましたが、スマートフォンの普及により予備軍は急増。自覚症状を感じづらいことや、子供が対象の大きな割合を占めることも特徴で、スマートフォンによる新たな健康リスクとして認識が広まりそうです。

  • 2019.02.11
    オンラインフィットネス 

    フィットネスクラブでのレッスンが、ライブ配信動画を通じて自宅で実践できるオンラインフィットネス。人目が気になったり、外出が思うようにできなかったりといったニーズに応える形で、昨年より新サービスが登場。大手スポーツクラブの参入も発表され、盛り上がりを見せています。従来の録画型コンテンツは、ライブ配信ならではの臨場感や、相互のやりとりも可能なことが特長。店舗型フィットネスとは異なる層への広がりにも期待が寄せられます。

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