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Media Trend

テレビ・新聞・雑誌・WEBニュースなどのマスメディアとTwitterやブログなどのソーシャルメディアを分析し、今世の中で話題のキーワードをピックアップしてお届けしています。

  • 2016.12.27
    ブレジャー   

    ビジネスとレジャーを掛け合わせた造語、「ブレジャー」に注目が集まっています。出張の際に観光を楽しむことを指しており、ユーザーとしての体験などで視野を広げられ、仕事にも良い効果があると考えられているようです。海外ではすでにメジャーなこの動きは、観光ビジネスの観点からも消費増大のチャンスと見られており、出張で日本へ来る外国人に向けた取り組みも始まっています。今後の労働意識の改革により、日本でも浸透するかもしれません。

  • 2016.12.20
    無人レジ    

    「セルフレジ」の進化版として「無人レジ」の開発が進んでいます。2016年12月に実証実験が公開された「レジロボ」は、1台でコンビニの仕事量の約一割を削減可能。また、同時期に米Amazonが発表したシステムは、入店時にチェックインするだけで、商品を持って店から出れば自動的に精算されます。生産年齢人口の減少が進み、ひとの働き方が見直されつつある今、単純労働がロボットに置き換わるという状況はさらに増加することが予想されます。

  • 2016.12.05
    ディナーショー

    演歌歌手や大物アーティストが出演するもの、というイメージだったディナーショーの若返り現象が話題となっています。また、アイドルやスポーツ選手が出演するケースも増加傾向にあります。豪華な食事を取りながら至近距離で楽しめるため、モノ消費よりコト消費を好む若年層を取り込める可能性があり、ライブより小規模な会場のためチケットがさばきやすい運営、会場となることで集客・PRができるホテルにも大きなメリットがあるといえそうです。

  • 2016.11.14
    デジタル遺品  

    「デジタル遺品」とは、故人が遺したデジタルデータのこと。パソコンやスマホ、クラウドに保存されたデータはもちろん、各種オンラインサービスの取引なども含まれます。パスワードが不明で中身が取り出せない、有料サービスに料金を支払い続けていた、投資で大損をした、といったトラブルや、不用意に処分したデバイスから個人情報が流出する可能性もあり、注意が必要です。最近では遺族向けのサービスや団体も登場し、注目が高まっています。

  • 2016.11.01
    共生婚      

    新しい結婚の捉え方「共生婚」が話題です。入籍はするものの、性交渉や互いへの干渉はせず、共同で生活することを指します。自分の領域に踏み込まれるのは嫌、でも一人で暮らすのは殺伐としすぎるという考えから「共生婚」を選ぶケースが多いようです。単なる“同居”ならば入籍は必要ないようにみえますが、「結婚=一人前」という旧来の価値観と、多様性を受容する比較的新しい価値観が混在する現代だからこそ生まれた形なのかもしれません。

  • 2016.10.25
    働き方改革   

    2016年9月から始まった「働き方改革実現会議」。2回目が10月24日に開催されました。議題は、非正規雇用の待遇改善や長時間労働の是正、多様な人材の積極活用など9項目です。長時間労働への対策としては残業時間の上限規制・インターバル規制が話題に。また、同時期に大手企業で週休3日や在宅勤務といった制度を検討中とのニュースが続きました。新卒一括採用を見直す流れも大きくなっており、単線型の日本型キャリアパスの変化を求める動きは今後も続きそうです。

  • 2016.10.06
    ワンオペ育児  

    一人で育児をこなす「ワンオペ育児」という言葉がネットを中心に広がっています。母親の家庭内労働が、すべての業務を一人で行う過酷な労働環境「ワンオペ」とそっくりなことからついた呼び方です。ひとり親の場合はもちろん、母親の有職・無職を問わず様々なケースがあるようです。大きな要因の一つが、夫が不在がちなこと。政府が掲げる「女性活躍推進」との矛盾を指摘する声もあり、今後社会問題としての認識が広がりそうです。

  • 2016.09.27
    大容量データ対応プラン

    新型スマホ発売を機に、携帯大手3社は大容量データ対応プランを発表しました。ただし、個人向けプランは価格・容量ともに各社横並びで、消費者からは落胆の声も。一方、MVNO各社のプランは大手より価格を抑えてはあるものの、混雑時の速度低下がデメリットに。スマホやタブレットでの動画視聴が当り前になり、モバイルフレンドリーを目指すWebサイトも増加。コストパフォーマンスを意識する人たちの視線は今後、通信の質にも向けられそうです。

  • 2016.09.15
    パクチスト    

    2014年ごろから始まった「パクチー」ブーム。最近では「パクチー」好きを指す「パクチスト」という言葉も生まれ、一時的なブームはすでに脱し、定番化しつつあるようです。2015年には専門店のオープンが続き、2016年に入ってからはドレッシングや、ソース、ペーストなど家庭用調味料にまで波及しました。自宅でも手軽に楽しめる食材となったことで、内食と外食を呼び分ける「うちパク」「そとパク」といった言葉も登場しています。

  • 2016.07.20
    海ピク     

    2015年から盛り上がりを見せている、おしゃれピクニック、通称「おしゃピク」。Instagramの「#おしゃピク」には、カラフルな食べ物や小物を、流行のラウンドビーチタオルの上に所狭しと並べた画像が多数投稿されています。こうした流れに続き、この夏注目を集めそうなのが、海でのピクニック「海ピク」。「#海ピク」をつけた投稿は海開き前から増加しており、砂浜や海が写りこんだ、夏らしく、SNS映えする写真を撮るためにビーチを訪れている人も多いようです。

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