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Media Trend

テレビ・新聞・雑誌・WEBニュースなどのマスメディアとTwitterやブログなどのソーシャルメディアを分析し、今世の中で話題のキーワードをピックアップしてお届けしています。

  • 2018.12.17
    小型おせち   

    今年、これまで以上に反響が高まっているのが、小さなおせち料理。ひとり暮らしを主なターゲットとした小さな重箱に詰められたものや、かまぼこ、伊達巻といったおせち料理の定番料理が少量・低価格でばら売りされたものなど、小型化が進んでいます。正月前の試食用に販売されている小さな「おためしおせち」も人気に。時代の流れを反映してきたおせち料理が、作るものから“買うもの”に徐々に変化し、売上を伸ばしています。

  • 2018.12.10
    アドレスホッパー  

    アドレスホッパーとは、特定の住居を持たず、友人宅や民泊など多拠点を住み移る生活スタイルのこと。働き方の多様化などを背景に実現可能になったスタイルで、ミレニアル世代を中心として徐々に増加しています。“持たない”ライフスタイルが支持される現代において、シェアハウス、カーシェア、バッグシェアなど、シェアリングエコノミーはますます拡大しています。こうした環境を追い風に、今後、暮らし方においても多様なスタイルが生まれることが予想されます。

  • 2018.11.26
    グレイヘア

    白髪を染めないスタイルを指す「グレイヘア」。昨年後半から注目が集まり始め、シニア雑誌の特集は大反響を得るほど。今春に関連書籍が発売されたことで一躍話題になりましたが、年末に向けての流行語や振り返りに「グレイヘア」が挙がったことをきっかけに、改めて幅広い世代から話題を集めています。ありのままの自分を隠さず、美しさとして捉えるという世相を反映した考え方は、特に女性から多くの共感を呼んでおり、新たなスタイルとして今後支持されていきそうです。

  • 2018.11.19
    終活年賀状   

    翌年から年賀状のやりとりを控えたいという一言を添えて出す「終活年賀状」。「終活」という言葉の認知度が高まった影響でこの名前が付いたようです。Twitterでは「縁を切られるみたいで寂しい」という声が多い一方で、「自分もしたい」あるいは「した」という声もあり、賛否両論。高齢になったから、人間関係の整理をしたかったからなど、その理由は様々ですが、年賀状離れの時勢とも相まって、今後広がりをみせそうです。

  • 2018.11.12
    サバティカル休暇  

    「サバティカル休暇」とは、一定期間以上勤務した社員に対して付与される長期休暇のこと。企業のメリットとしては、長時間労働の是正、育児・介護への配慮、会社への忠誠度の向上などが挙げられます。もともとは欧州で退職対策として始まりましたが、日本で導入する企業が増え始めています。休暇の目的は不問のこの制度ですが、学び直しを目的とする場合、2019年より厚生労働省からの助成金が始まるよう。今後の拡大に期待が高まっています。

  • 2018.11.05
    仮面退社    

    女性が育児や介護など、周囲にとって納得しやすい理由で退職をする「仮面退社」が話題です。嘘ではないものの建前を述べることで、スムーズな退職を図ることが狙いのよう。背景として、多くの会社で「家庭の問題は女性が解決する」という意識が強いということが挙げられます。一方で、会社側から「仮面となる理由を求められて」という状況もあるそう。今までもあったこの状況ですが、名前がつけられたことで、広まっているようです。

  • 2018.10.29
    平成駆け込み婚

    「平成最後の〇〇」が話題になる中、残り半年余りとなった平成の間に挙式をする「駆け込み婚」が注目されています。平成初期生まれの層が結婚を考える年齢を迎えていることや、元々何かにあやかることを好む日本人の気質も影響し、限定のブライダルプランが続々登場。SNSでは「平成の間に結婚したい」という投稿も数多く見られるようになりました。改元後、初年度もお祝いムードにあやかった盛り上がりが予想され、ブライダル市場の熱はしばらく続きそうです。

  • 2018.08.27
    孫疲れ   

    お盆時期を経て夏休みが終盤に差し掛かったタイミングで、祖父母による孫の世話に起因した疲労やストレスを指す「孫疲れ」のニュース露出量が静かに増加しています。孫源病、孫ブルーなど、「孫育て」に関連する祖父母世代の悩みは、現代特有の問題として年々表面化してきました。共働き家庭が増える中で、特に期間が長い夏季休暇中の子供の過ごし方は例年話題に。もはや親世代だけでなく、祖父母世代にも影響する課題となっていると言えるでしょう。

  • 2018.08.20
    昼寝関連ビジネス

    就業時間内に昼寝を推奨する企業の動きが広がり、昼寝専用の枕などのグッズの発売も相まって、再び話題に。昨今、世界的に好調な睡眠ビジネスの中でも昼寝ビジネスは特に注目で、春にはアメリカ・NYでの日本人による昼寝専用スポットのオープンなども話題に上りました。海外の有名企業が続々と“お昼寝タイム”を導入している影響や、働き方改革の一環としての動きなどを追い風に、今後も関連ビジネスは拡大しそうです。

  • 2018.07.23
    感情労働   

    「感情労働」とは、感情の要素が不可欠な労働形態のこと。労働における感情がルール化されている場合も多く、いわゆるサービス業に多い職種です。その割合は増大しており、元来感情労働ではない職種においても同様の要素を求められていること、深刻なストレスの要因になっていることなどは現代社会の根深い課題に。新しい言葉ではないものの、働き方改革に端を発する一連の労働課題を背景にフォーカスされる機会が増え、当事者の声とともに再び注目を集めています。

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